未来を照らし、安寧へと導く一条の光。東北とともに、五年目の祈りへ。

イベント情報

本堂法話

内容
中尊寺貫首はじめ、一山僧侶が「平泉」の歴史や仏教文化について本堂にて法話を行います。
時期
平成28年9月・10月の日曜日 午後2時
会場
本堂(予約不要・聴聞無料)

世界無形文化遺産みちのくの神楽 奉演

内容
ユネスコ世界無形文化遺産「早池峰神社岳神楽」をはじめ、平泉近隣、三陸沿岸に伝わる神楽の奉演を行います。
時期
平成28年9月17日(土)・24日(土)
午前10時・午後1時
会場
本堂(どなたでも参列できます)

三陸郷土芸能 奉演

内容
三陸沿岸地区に伝わる郷土芸能の奉演を行い、
ともに三陸の復興を祈願します。
時期
平成28年10月1日(土)・8日(土)・15日(土)
会場
中尊寺境内(どなたでもご覧になれます)

念仏会 〜浄土の祈り〜

内容
僧侶の読経が厳修される中、ご参拝の方々にも大数珠を繰りながら随時お念仏をお唱えいただき、それぞれの祈りを捧げていただきます。
時期
平成28年10月22日(土)
会場
本堂

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アクセス

〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
電話:0191-46-2211 FAX:0191-46-2216
Group 18

平安時代(12世紀)カツラ材の寄木造、像高76cm、重要文化財

秘佛 御開帳

平成二十八年、中尊寺秘佛 一字金輪佛頂尊が 再び東北の地を照らします。先の御開帳より四年、 東日本大震災直後、平泉が世界文化遺産に登録されて 五周年に当たる御開帳です。

一字の真言「ボロン」で表される最勝・最尊の仏さまで、奥州藤原氏三代秀衡公の念持仏と伝えられます。
前半部のみの薄いお姿で背面は光背に密着し、頭髪や肉身には彩色が施されて俗に「人肌の大日如来」として篤く信仰されています。

イベント情報

時期
平成28年6月29日(水・平泉世界遺産の日)~11月6日(日)
会場
讃衡蔵秘仏室
拝観料
大人500円/小・中・高校生200円
[金色堂との共通拝観料:大人1,200円/高校生600円/中400円/小300円]
※団体割引:30人以上 1割引/100人以上 2割引
※讃衡蔵拝観券発行所にて拝観券を発行します。
※契約旅行社の観光券が利用可能です。発行の際は
金色堂拝観料・秘佛拝観料・共通拝観料の種別を明示願います。
拝観時間
午前8時30分〜午後5時(11/4からは午後4時30分まで)
Group 18

平安時代(11世紀)カツラ材の一木造、像高116.5cm、重要文化財

秘佛 御開帳

天台寺は岩手県北、二戸市浄法寺にある天台宗の古刹です。八世紀、行基菩薩が創建し、その後慈覚大師が中興したと伝えられ、「平泉」以前の東北における信仰を今に伝えています。また当地は古代には糠部と 呼ばれる駿馬の産地であると共に、国内屈指の良質漆の産地でした。その豊かな産物は平泉文化の大きな礎となりました。
天台寺では現在、観音堂(本堂)、仁王門をはじめとする「平成の大改修」が行われています。これは元禄三年以来およそ三〇〇年ぶりとなる大事業です。

この聖観世音菩薩像は「桂泉観音」として篤く信仰され、一木に流れる様に施された「鉈彫」の流麗なノミ目は、御像が特別な霊木から生まれたことを彷彿とさせます。

イベント情報

時期
平成28年7月30日(土)〜9月11日(日)
会場
讃衡蔵(通常の中尊寺拝観料で拝観できます)